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水質について

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左      soft water 
右      hard water

水質によって紅茶の味は大きく左右されるのをご存知ですか?

日本は軟水がほとんどで、紅茶を淹れるのに適しているっと一般的にいわれています

でも以前イギリス人からは硬水が一番だ!っときいたことが

(イギリスの北の方は軟水ですが、ほぼ硬水です)

紅茶の国ですから、プライドがそういわせているようにも感じましたが

いろいろ調べているとわかったことが

私の感想でいうと、どんな紅茶を飲みたいか、で使い分けられる、です

例えばダージリンやウバなどの繊細な渋み、美しい水色(カップのなかの色)

を楽しみたかったら軟水で

渋みがなく、でもとても濃い、こっくりとしたミルクティを飲みたかったら硬水で

(イギリスでのむミルクティの色が美しいのは硬水に含まれるカルシウム分が影響しています)


イギリスでは同じブレンドでも軟水用の茶葉、硬水用の茶葉が売られています

同じ水(軟水)で淹れて実験してみると、その味の差にびっくりしました

硬水用の方は渋みがすごーく強いのです

テイスターはどんな地域の方が淹れても、一定の味になるように配慮してブレンドしているんですね

さてさてクリスマスまで一ヶ月となりましたね

ちょっとした気持ちプレゼントに

今年もクリスマスティをブレンドして販売いたしますよ
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by tulipteatime | 2012-11-23 10:25 | Comments(0)

パンと紅茶

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コロコロ64ちゃんのイングリッシュマフィンとスコーン

しあわせな朝


tulip tea roomではポットの中の茶葉は濾した状態でお出ししています

これをフランス式っていうんですって

反対に茶葉をポットにいれたままで、カップの上で茶葉を濾すスタイルをイギリス式

ティータイムをゆっくり過ごしたいのに、ポットの中の紅茶が渋くならないかと

2杯目に急いで手を出してしまう私なのでフランス式でやってきましたが、、、

ここにきてちょっと考えなおしてみました

それぞれの利点を活かすとすれば

茶葉によって使い分けていいのでは、というのが結論です

イギリス式はアッサムやセイロンなどを

一杯目にストレート(ブラックティ)で

2杯目にはミルクティで楽しみたいときに

日本の水では渋みが強く出過ぎてしまうダージリンやウバなど

他にストレートで楽しみたいときにはフランス式で


今日の朝食はイギリス式で

テイラーズハロゲイトのヨークシャーティを

1杯目ストレートでイングリッシュマフィン

2杯目はミルクと砂糖を入れてスコーンを

あー、しあわせ
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by tulipteatime | 2012-11-15 16:17 | Comments(0)

クリ栗くりり

d0260148_19221638.jpgちょっと前まで暑かったのに

あっという間に寒くなってきましたね

センチメンタルな気分に浸れる大好きな秋は

大急ぎで去って行ってしまう

tulip tea roomでは、毎週水曜日11月限定で

『クリ栗くりりセット』をご用意しております

コロコロ64ちゃんのくりくりかわいい栗のパンと

栗のフレーバーのミルクティ

過ぎ行く秋を惜しみながら

ほっこりとした時間をお過ごしくださいね
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by tulipteatime | 2012-11-08 08:53 | Comments(0)