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キャラメルスパイスティが出来ました

ミルクティ向きの茶葉がやっと完成しました

今回はスパイスがあまり得意でない方でも楽しめるように
キャラメルフレーバをチョイス

甘味を加えデザート感覚で、もしくは甘味を加えずに
チョコレートなどと一緒に召し上がって頂いても◎

春はもう近くにいる気配ですが、寒さの本番はこれからだそう
隠し味のジンジャーやブラックペッパー、シナモンが
みなさんをぽかぽかにしてくれますように

今回は簡単でおいしいチャイのレシピもつけていますので
ご自宅で大切なご家族や、お友達に淹れてあげてくださいね

カフェシープにて数量限定で販売します〜
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by tulipteatime | 2013-01-28 11:32 | Comments(4)

寒い日にスパイスチャイ

販売用オリジナルのスパイスチャイを試作し始めて2週間
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2月はチョコレートを口にする機会も多いので

カカオとも相性の良いスパイスをミックスしたく。。

どんな方でも失敗無く淹れられるような茶葉をベースにしたく。。

ラッピングもイメージは出来ているものの、スキルが伴わず。。

いろいろと苦戦はしているものの、近々販売できるかと!


寒い季節はあったかーいチャイを

ふーふーしながらひとやすみしてもらいたいですもの〜
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by tulipteatime | 2013-01-27 10:12 | Comments(0)

ティークリッパー

グリニッジのティークリッパー、カティー•サーク号

はるか昔、中国やインドから茶葉を運ぶために作られた船

こうした帆船が大海原でスピードを競っていたのが

今もイギリスやアメリカなどで行われている伝統的なヨットレースの始まりだそうです
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大変な船旅だったことでしょう

ヨットをやっていて船オタクの息子と

今回の旅で唯一お互いの専門分野で接点のある場所でありました

↓内部につめられた茶箱たち
 
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by tulipteatime | 2013-01-16 17:32 | Comments(0)

V&Aミュージアム

こちらにはたくさんの茶器が年代ごとにずらりd0260148_932495.jpgd0260148_9292678.jpgd0260148_927033.jpg

ミュージアムに併設されたカフェは

ウイリアムモリスの内装、興奮でぶれぶれです
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by tulipteatime | 2013-01-16 09:33 | Comments(0)

イギリスのクリスマス

クリスマスに食べられるお菓子、ミンスパイ

中にドライフルーツやスパイスが入っていて甘酸っぱい

紅茶(PGtips、イギリスでポピュラーなメーカー)と共に、聖なる日をお祝い

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パクリ、あーおいしい

こちらにきて気づいた事

乳製品をつかったお菓子がどれもおいしくって

そのバターの香りとコクが口の中にひろがります

甘みも強いので、もう一口食べる前に何かで流したい、そう紅茶!なんですよね

口の中をリセットして、またおいしくいただける

硬水で淹れた紅茶は、茶葉の香りがたちにくいのだけれど

お菓子と頂けば最高のコンビです

カフェシープでは水曜以外もPGtipsの紅茶をお出していますよ
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by tulipteatime | 2013-01-14 20:22 | Comments(2)

リバティでお茶

デパート、リバティのウエストエンドでお茶をd0260148_12531385.jpg

ちいさなティパーティーを楽しみました

実は20年前にも来た事があって

そのときにはリバティプリントで飾られた

豪華なティールームでした

ドキドキでアフタヌーンティを体験

大人な世界に場違いな私がいるって感じでした

今、自分はもうとっくに大人なのに

いまだに、紅茶がもつ独特な、そして素敵な大人の世界?

のようなものへの憧憬があります



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by tulipteatime | 2013-01-11 12:54 | Comments(0)

あこがれのBettys その3車内でおまけ

ヨーク店をあとにし、まだ時間はあまっているから

城壁から街を眺めたいと思いつつ、買い込んだ茶葉が重くって断念

(茶葉って軽いはずなのに重いって?!どれだけ買っちゃったんだろう)

電車に乗り込んだら、夢を実現した満足感&無事にこなせた安堵感でいっぱい

おとなりのおばさんを見たら、むむテイラーズオブハロゲイト(Bettys)の紅茶を飲んでいる!

街で売っていたのかなあ、いいなあって思っていたら、なんと車内で売っているとか!

ヨーク店ではお茶ができなかったから残念だったけれど

こんなおまけがあったなんて、幸せです
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ミルクティーとたまたま買っていたBettysのファット•ラスカル

スコーンとも違う、んーメロンパンの周りを丸めてもっと美味しくしたような味

ミルクティーのためにあるようなお菓子

イギリスは紅茶の国、もっといえばミルクティーの国なんだなあっと

しみじみおいしい車内のティータイム
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by tulipteatime | 2013-01-10 16:41 | Comments(0)

あこがれのBettys その2ヨーク店

ハロゲイトから30分程電車で行ったところにbettysヨーク店

駅を降りたら目の前に城壁が連なり遠くに大聖堂が見えます

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おとぎ話にでてきそうな中世の町並み

そんな中にbettysは2店舗ありました





お昼をすぎたこの時間は長蛇の列でお茶はできなかったけど

素敵にディスプレイされたお菓子たちや紅茶を物色
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こちらの店舗は観光客も多いようです

流行にのることなく

昔ながらのレシピを守り、誇りをもち、淡々と目の前の仕事に向き合っている

従業員のそんな姿勢に感動しました
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by tulipteatime | 2013-01-10 07:48 | Comments(0)

あこがれのBettys その1ハロゲイト店

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はるばる行ってきました、あこがれのティールームBettysへ

ホテルのあるロンドンから本店のハロゲイトまでが、例えば東京から名古屋までくらいの距離だときいて

めげそうになったけれど、いやいや行きます!しかも強行の日帰りで!

早朝のキングスクロス駅は、まさにハリーポッターにでてきた暗くて不気味なホーム

緊張していたけれど、徐々に車窓からは羊ちゃんたちが遊ぶ田園風景が見えてきて

長年の夢が叶うかと思うとわくわく

最初に到着したハロゲイトは昔、温泉があって保養地として有名だったとか

落ち着いた雰囲気の街

ちいさな広場を囲んだ脇に、ありました!Betty's本店!

アールデコ様式の品格あふれるたたずまい

でもお客さんたちは地元の方々って感じでカジュアルな格好で、気軽に集っているご様子

10時過ぎだというのにすでに行列ができていたけれど

後ろに並んでいたおばあさんにおすすめメニューを尋ねたりしているうちにテーブルヘ

イングリッシュブレックファーストとティールームブレンドを注文

ウエイトレスはきびきびと、誇り高く、でも真心あふれる接客

ソーセージがこの地方独特のものらしく、変わった香りでしたが(私好み)

バター付きのトーストなど紅茶との相性ももちろんよくって、至福のひとときでした
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bettysは創業が1919年で行列のできる名店にも関わらず、ロンドンなどには支店をださず

このヨークシャーに6店舗のみ

その理由はこの土地の水質の良さだと聞いていますが

たとえロンドンの水質が良くても、この雰囲気はだせないだろうなあって感じました

どこまでも続く田園風景をみてきたせいか

暗くて寒ーい時期だったからか

私の感じた事は

自然と向き合いながら、娯楽といえるものがほとんどなく生活する人々にとって

ここが人と人がふれあえる唯一のコミュニケーションの場だったのではないか

それが長く愛され続けられている理由なのかなあって

そんなことを思いながら駆け足で次はヨークへ急ぎます
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by tulipteatime | 2013-01-09 18:00 | Comments(0)

The Rose

親友を訪ねオックスフォードへ

連れて行ってくれたのは、地元の人達が集うような

ちいさなティールーム、The Rose(http://the-rose.biz/afternoontea.htm)

内装はモダンでシンプル、ウエイトレスのお姉さんの笑顔がキュート
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寒いお散歩の途中だったので、あたたかな店内にほっと和む

注文したのはキノコのリゾットとクリームティ(スコーンとミルクティのセット)

もうひとつドラゴンという名のお茶を頼んでみた

飲んでみるとジャスミンティで、それがわかっていたら注文しなかったのだけれど

でもでも意外とリゾットにもスコーンにもぴったりで

親友とその新たな発見ににっこり

ひとりでティールームに行く事が多い私(ついつい勉強姿勢になってしまい)だけれど

つもる話と、今が通り過ぎて思い出になって、それを共有できる幸せをしみじみと感じた

忘れられないティータイムになりました
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by tulipteatime | 2013-01-08 12:36 | Comments(0)